みんなのfxは、スプレッドが狭い!

まずは主要通貨ペアの基準スプレッド一覧を見てみましょう。

ドル円0.6〜1.0銭、ユロ円1.3〜1.8銭、ポン円1.8〜2.2銭、豪円1.9〜2.5銭です。かなり使いやすいスプレッドになっているのが分かります。十二分にスキャルに堪えうるスプレッドです。

ただし、もちろん必ずこのスプレッドの範囲内で約定するわけではありませんので、一応スリップ設定も行ってください。スリップ設定は、広い方が約定しやすいですが、約定してもすべるようではあまり低スプレッドの意味はありません。ぎりぎりのバランスを見極めて、自分にあったスリップ幅を設定してください。

とはいえ、みんなのFXは、約定率も約定スピードも平常時であれば非常に優秀ですので、どんどん活用してください。

何故スリッページは起こるのか?

そもそも、何故スリッページが起こるのか、考えて見ましょう。

1つは、発注してから、注文がサーバに届くまでのタイムラグに起こります。このタイムラグはどれほど優秀なサーバーであっても決してゼロにすることはできません。配信レートの変動によるスリッページは、どの業者であっても必ず存在することになります。

もう1つはカバー取引にからむスリッページです。

相対取引を行う店頭取引業者は、売り注文と買い注文が偏っていた場合、カバー取引を行ってリスクヘッジを行います。

カバー取引がない場合には、顧客の利益は業者の損失となり、顧客の損失は業者の損失となります。ですが、これでは問題があります。業者にとってはリスクが大きすぎるのです。そこで、リスクを軽減するために、業者はカバー取引を行います。カバー取引とは、自分が今持っているポジションとは反対売買を行うことです。簡単に言えば、FX業者は両建てしているような状態なるわけです。

このカバー取引は、業者にとってのリスクをなくすことが目的ですから、大量注文が入ってカバーしきれない場合に、約定拒否やスリッページが発生してしまうことになります。fx取引に使う業者が潰れてしまっては元も子もありませんから、私たちはある程度のスリップは受け入れざるを得ないことになります。ですが、スリップページの問題は、どの業者であっても抱えています。それならば、やはりスプレッドの狭い業者で取引した方が得ということになります。

なぜ、みんなのFXはスプレッドが狭いのか?

みんなのFXは、カバー先が10種類と豊富ですので、それら多数のカバー先から、最も顧客に対して有利なレートを表示させる仕組みになっています。カバー先が増えれば増えるほど、業者はカバー取引が大変になってきますが、カバー先は多いほうがレートを狭く保つことができるため、狭いスプレッドが売りの業者は、カバー先が比較的多いことになります。

その中でも10ものカバー先を持つ業者というのはなかなかありません。低スプレッドという顧客に対してのサービスを実現するためのものだということが分かります。

このように、顧客に対して低スプレッドを実現させるための努力があって、私たちはスキャルピングにとって有利なプライスを提供してもらえるわけですね。

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