みんなのFXはスキャル向き業者として有名ですが、意外にも、面白い情報ツールが揃っていますので紹介します。
リアルタイム売買比率で利益率を考えてみる
みんなのFXは、リアルタイム売買比率を表示してくれます。通貨ペアごとに、今買っている人が何%で、売っている人が何%かをグラフにして表示しています。
買っている人が多ければ、その通貨ペアのプライスは上がっているわけで、逆に売っている人が多ければプライスは下がっていくのですが、一方向に偏っているときというのは、大きく取ることはできません。
逆張りは勝率は低いですが、大きく取れるのはこのためです。順張りは勝率は高いのですが、入るのが遅いと利益が少なくなりますし、遅すぎると損失を出すことが多くなります。リアルタイム売買比率は、相場への参入ポイントを探るツールとして活用できます。
ファンダメンタルズ分析してますか?
経済成長率や政策金利、雇用統計など、為替の値動きに影響を与える指標は様々なものがありますがそれぞれの指標には注目度が異なり、重要な指標では大きく値が動きますが、それほど注視されていない指標では、指標の影響で値が動いたのかどうか、分からないこともあります。また、サプライズや要人発言によって、一気に値が動くこともあります。
ファンダ派は、いわゆる中長期派と指標スキャル狙いの二通りありますが、テクニカル派の中には、全くファンダメンタルズ分析に重きをおいていない人もいます。でもきっかけぐらいは知っておいたほうが、テクニカル派であっても、有利な取引が出来ますので、ひとつのフィルターとして参考にしてみても損はありません。
重要度の高いニュースであれば、相場が急変する可能性もありますので、チェックしておいたほうが良いでしょう。ですが、トレードに集中しているときににニュースを意識するのは割と困難です。
みんなのFXでは、取引画面上部にも、ニュースヘッドラインが流れますので、トレード中でも、無理なくニュースの確認ができます。
多機能チャートで過去の経済指標の重要度を再確認!
みんなのFXでは、様々な角度から分析されたマーケット情報をもとに作られたFXレポートや、無料で参加できるオンラインセミナーなどは、FXの勉強を始めたばかりのい人にとっては、非常に有益です。この辺は、まあ他の業者でも提供してくれるものですが、みんなのFXには、他の業者にはないサービスがあります。
みんなのFXの多機能チャートには、チャート上に過去の経済指標をアイコンで表示してくれるサービスがあります。
これを使って、過去のマーケット情報の確認を行い、実際の値動きがどうだったのかを知ることができるため、指標スキャルの基礎をこのツールだけでも学ぶ事が出来ます。チャートと連動しているところが重要なポイントです。実際に使ってみるとそのありがたみが分かるでしょう。
これらのサービスを活用することで、トレードはどんどん楽しいものになっていくはずです。ぜひ一度確認してみて下さいね。





